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渡辺 雄司/作曲

Yuji Watanabe

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  • プロフィールと作品を掲載しました。(2013年1月14日更新)

渡辺 雄司 プロフィール

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映像製作集団大田原愚豚舎

栃木県出身。5 歳よりピアノを始める。武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。在学中より映画音楽の作曲家として活動を開始する。

2008年
日本映画学校卒業制作映画作品「 八月の軽い豚」
監督・脚本: 渡辺 紘文
映画音楽を担当。
同作品は日本映画学校学校長賞受賞を始め第11回京都国際映画祭コンペティション部門入選、第9回富士フイルム主催 フィルムラバーズフェスタ2008 グランプリなど数々の賞を受賞。
(第1回横浜黄金町映画祭、 第7回横浜学生映画祭)

2009年
日中韓共同・横浜市開港150 周年記念映画 
3つの港の物語 横浜編「桟橋」
監督・脚本:渡辺紘文
出演:八名 信夫/ 遠藤 久美子/ 林 泰文/ 上月 左知子/ 織本 順吉
音楽プロデューサーに藤田雅章氏( 日輪の遺産、ゲド戦記) を迎え、映画音楽を担当。

2010年
舞台「狂人日記」  
演出・脚本: 渡辺 紘文
出演:松浦 祐也/ 渋川 清彦/ 岡部 尚/ 細江 祐子/ 鴇巣 直樹
原作:色川 武大 
劇中音楽を担当。
同作品は連日満員の運びとなり新宿ゴールデン街劇場の新記録を樹立。
天願大介監督( デンデラ、十三人の刺客:脚本)、豊田利晃監督(I’ M FLASH! )、向井康介氏( マイ・バック・ページ:脚本)、山下敦弘監督( 苦役列車) などの多数の映画界の著名人も鑑賞、好評を博す。また向井康介氏からは直接「静謐な音楽」と評される。
同年
プロボクサー大嶋宏成の初主演、自伝的舞台作品
「きら星の磁力 出会い~ Ready to Walk ~」
演出: 渡辺 紘文
出演:大嶋 宏成/ 早瀬 英里奈
劇中音楽を担当。

2011 年
日本映画学校24 期 3 年映像科
演出・技術コース合同卒業映画制作「北風」
監督・脚本:李 鎮雨
制作:細野辰興( 私の叔父さん)
映画音楽を担当。
( 第30 回そつせい祭 技術奨励賞受賞、KAWASAKI しんゆり映画祭2012)
同作品は2012 年フジテレビ「2012 Student Films 7+ in ODAIBA」で上映され、亀山千広氏、本広克行監督から好評を博す。

2012年
映像製作集団大田原愚豚舎( 命名:天願大介監督) を兄の映画監督である渡辺紘文とともに立ち上げる。
2012年 第13 回 TIAA全日本作曲家コンクール室内楽部門 入選。
2012年 及川音楽事務所第26回新人オーディション 作曲部門 優秀新人賞受賞。 
これまでに声楽を鈴木初枝氏に、ピアノを岩井裕子、岩間和子、直井文子、丸山徹薫の各氏に師事。
現在は作曲活動と共に地元の音楽教室の講師として後進の育成に当たる。
東京国際芸術協会演奏家会員。
現在、栃木県大田原市在住。
「渡辺雄司音楽教室」主宰。

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渡辺 雄司 コンサート情報

開催が決まり次第掲載いたします。


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渡辺 雄司 レパートリー

管弦楽曲
●Nightmare in the Woods(2012 年)(管弦楽)
●弦楽合奏のための小品 「憤怒」(2012 年)

室内楽曲
●ノスタルジア (2012 年)(フルート、ピアノ)【第13 回 TIAA全日本作曲家コンクール室内楽部門 入選】

ピアノ曲
●狂人のワルツ(舞台「狂人日記」より)(2009 年)
●アルベルチーヌへの追想(2010 年)

編曲
●ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43  第18 変奏:Andante cantabile ピアノ独奏編曲(2012 年)

映画音楽
●八月の軽い豚(2008 年)
●日中韓共同・横浜市開港150 周年記念映画 3つの港の物語 横浜編「桟橋」(2009 年)
●北風(2011 年)

舞台音楽
●舞台「狂人日記」( 2010 年)
●きら星の磁力 出会い~ Ready to Walk ~(2010 年)

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関連項目|

作曲・ピアノ

since 2013/1/14