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大阪芸術大学音楽学科作曲専攻卒。
幼少、ピアノを習う以前から聴音や即興演奏に長け、10歳までに複数のピアノ曲を作曲。その後室内楽や打楽器等の作曲も始め、17歳で作曲した「太った月~ピアノの為の~」が認められ、大阪芸大同学科首席入学。
在学中2000年に作曲した「Concerto №1 for Piano and Orchestra(ピアノ協奏曲第1番)」に於いて同校学長賞受賞、自らの編曲による2台ピアノ版を大阪厚生年金会館芸術ホールにて自演し、首席で卒業。ピアノは、ほぼ独学独習ながら、
第2回ブルクハルト国際音楽コンクール 審査員特別賞(ピアノ)
第7回大阪国際音楽コンクール 第1位(2台ピアノ)
第5回全日本ピアノデュオコンクール 最高位(2台ピアノ)
他、コンクール、各種オーディションに上位入賞し、カプースチン「ピアノソナタ第2番」の演奏に対し、国際芸術連盟より現代音楽特別賞受賞。
オーケストラとの共演では、ガーシュウィンの「ピアノ協奏曲ヘ長調」を様々なアドリブを交え演奏するなど、センス溢れるパフォーマンスには高い評価を得ている。
作曲を七ツ矢 博資氏に、ピアノを御薬袋 宣子氏に、ピアノデュオを龍野 順義氏に師事。
国際芸術連盟専門家会員、東京国際芸術協会会員。2台ピアノデュオ『Duo Prism』主宰。
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