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コーリチェワ、ナターリヤ・コンスタンチーノヴナ

コンサート情報

及川音楽事務所
ニューイヤーガラ・コンサートⅠ

日時
2011年1月8日(土)13:30
会場
文京シビック小ホール
チケット
2500円 お申し込みはこちら

コーリチェワ、ナターリヤ・コンスタンチーノヴナ
(ピアノ)

KOLYCHEVA, Nataliya Konstantinovna

プロフィール

モスクワ生まれ。5歳よりピアノをはじめ、母タチアーナ・コーリチェワ(モスクワ音楽院で巨匠エミール・ギレリスの高弟の一人、ニコライ・ノーソフに学んだピアニスト、音楽教育者)の手ほどきを受ける。

1985年、ロシア国立イッポリトフ=イワーノフ記念音楽アカデミーに入学し、ドミートリィ・ガリーニンに師事。1989年に同アカデミーを卒業。アカデミー在学中、ボリショイ劇場附属バレエ学校のコレペティートルを務める。また、同時期(1987年)にモスクワで開催された「バッハ記念音楽コンクール」にて第1位入賞。1995年に来日し、活動の拠点を日本に置く。

2003年、東京藝術大学大学院音楽研究科に入学。在学中、ブルガリアのソフィアにて開催された「国際音楽コンクール“地球と音楽”」において、「ロシア音楽の優れた演奏家」として特別賞を授与される。2005年、東京藝大大学院を修了。論文「ラフマニノフのピアノ音楽における鐘の響きの芸術的反映」で修士号を取得。2006年、「アジア国際音楽コンクール」(東京)ピアノ部門において優勝し、同年「第2回ルーマニア国際音楽コンクール」においても第2位入賞を果たす。2007年、東京国際芸術協会主催「TIAA協奏曲“アルカンジェロ2007”」において、TIAAフィルハーモニー管弦楽団とラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43」を演奏。2010年12月、ロストロポーヴィチ財団主催による「モスクワ・若い音楽家のためのコンクール」において最優秀伴奏賞受賞。2011年6月、「ピエトロ・アルジェント国際音楽コンクール」(イタリア)ピアノ部門においてディプロマ受賞。同年、モスクワのアルメニア教育センターにて行われた「“KRUNK(鶴)”~アルメニア古典音楽の夕べ」に出演し、同センターより感謝状を授与される。

これまでに、ロシアおよび日本各地はもとより、オーストリア、ブルガリアなどでリサイタルをはじめ、数々の演奏会に出演。また、ユニヴァーサル、T-TOCレコーズなどからソロ・アルバムをリリースするほか、東京テレビ、フジテレビなどの番組にも出演するなど、多方面にわたり積極的に活動を展開。

現在、モスクワの国立リャードフ記念音楽学校、国立スラヴ文化アカデミー講師。

レパートリー

 

since 2008/5/23

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