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都立芸術高等学校、東京芸術大学声楽科卒業後、イタリアに5年間留学。国立パルマ音楽院“アリーゴ・ボイト”を首席で卒業。在伊中にイタリア、オーストリアにおいてモーツァルトのミサ曲のソリストとして出演。帰国後日本オペラ振興会オペラ歌手育成部で研鑚を積み第14期生修了。修了公演「熊王」(L.フェッラーリ=トゥレカーテ作曲)では女王役で出演。また日本オペラ振興会第14回新人演奏会に出演。その他に第6
回江東区新進演奏家オーディション、東京文化会館新進演奏家デビューコンサートオーディション等に合格。第1回横浜国際音楽コンクール声楽部門第2位、第3回
ルーマニア国際音楽コンクール声楽部門第3位、ブラビシモ クラシカ2001コンクール奨励賞受賞。
オペラでは江東区オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」のドラベッラ、墨田区民オペラ「カルメン」のメルセデス、「椿姫」のアンニーナ、藤原歌劇団公演「リゴレット」のチェプラーノ伯爵夫人、「蝶々夫人」のケイト等に出演。また2001年には栃木県制作の新作オペラ「日光」(中村透作曲)のイザベラ・バード役で栃木・東京公演に出演、2004年には日本オペラ団体連盟主催の新人育成公演「ヘンゼルとグレーテル」のゲルトレートに出演しいずれも好評を博した。その他コンサートではモーツァルト「ミサ・ブレヴィス」ロッシーニ「スタバト・マーテル」「小ミサ・ソレムニス」ヘンデル「メサイア」等宗教曲のソリストとして活躍するかたわら、クラシックだけでなくカンツォーネのステージや、NHK
BS-2「BSおかあさんといっしょ」の“歌のおにいさん”として現在活躍中の弟、ひなたおさむとのジョイントコンサートを開催するなど幅広い精力的な演奏活動を続けている。イタリア語教師としても活躍しておりNHKラジオのイタリア語講座にゲスト出演した。また日本演奏連盟主催の演連コンサートオーディションに合格し、2006年、東京文化会館小ホールにてデビューリサイタルを開催。
瀬山詠子、西山恵子、C.スターラ、V.タラメッリ、L.ベルタニョリオ、A.ズッパルドの諸氏に師事。
現在、藤原歌劇団団員、日本演奏連盟会員、江東区音楽家協会会員。
東北芸術工科大学、慶應義塾外国語学校、読売・日本テレビ文化センター講師。
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